脱法ドラッグ なぜ危険 - YOUTUBEな雑記ブログ

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脱法ドラッグ なぜ危険

その前に脱法ハーブって何?


乾燥させた植物の葉に幻覚・妄想や興奮を引き起こす
化学物質を混ぜ込んだ製品。
脱法ドラッグと言われるものの一種。


お香やアロマ、入浴剤といった名目で売られていますが、
紙やアルミ箔で巻いてタバコのように煙を吸うのが一般的です。


どんな化学物質が含まれているか?


合成カンナビノイド系と呼ばれる物質が主流。
大麻の精神分活性成分に化学構造がよく似ているそうです。


他には中枢神経を興奮させる
カチノン系と呼ばれる製品を含んでいるものもあります。


なぜ、脱法なのか?


代表的なカンナビノイド系の物質の作用は
大麻成分の4~5倍と言われ現在は麻薬に指定されています。


問題なのは製造業者が規制を逃れるために
化学構造の一部を変えた類似成分を
次々作り出している事にあります。


そしてこれらが製品になった時には
複数の物質が適当にブレンドされており
何が入っているのかまったく不明。


使ってみないと作用が不明という
恐ろしいことになっています。


まさに人体実験。
非常に危険なことです。



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