博士の愛した数式 あらすじと感想 - YOUTUBEな雑記ブログ

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博士の愛した数式 あらすじと感想




シングルマザーの杏子。
交通事故の後遺症で記憶が80分しか持たない
数学博士の元へ派遣される。


数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、
困難をきわめるものだった。


しかし、
杏子の10歳になる息子との出会いをきっかけに変化が起こります。
博士は子供を「ルート」と名付け、無償の愛を注ぎます。


博士がコミュニケーションのために用いたのは数字。
杏子はこの数字の話に魅了されていきます。


博士の語る数字の話は、堅苦しさがなく
人間味を感じさせる魅力的なものばかりです。


博士の愛した数式 (新潮文庫)





博士の愛した数式は、
映画にもなっています。


数学博士役を寺尾明さん、
杏子役を深津絵里さんが演じています。


⇒ 博士の愛した数式












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