石灰沈着性腱板炎との戦い - YOUTUBEな雑記ブログ

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石灰沈着性腱板炎との戦い

石灰沈着性腱板炎の症状とは・・・


私は両肩やってます。


肩の痛みのため腕が上げられなくなってきます。
眠れないほどの痛み。
軽くのた打ち回ります。


この痛みで救急車を呼ぶ人もいるとか・・・。
寝る前にロキソニン一錠、効き目が切れたらもう一錠、
これでなんとか一晩眠れました。


突然襲ってくる痛みということですが、
私の場合、前触れはありました。


軽い肩の鈍痛と可動制限。
風呂で背中を洗うのがきつくなってくる。
この辺は四十肩や五十肩の初期症状と同じ。


この状態は、たぶん肩の関節包に
石灰がたまり始めていたのでしょう。


石灰といっても当初は濃厚なミルク状で、
時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏状へと
硬く変化していくらしいです。


そして関節包が破れ、
関節に直接流れ出し激痛となるということです。


これは思い当たる節がありまして、
右肩は、肩が痛かったので低周波治療器を強力にかけた翌日に激痛。
左肩は、肩のウェイトトレーニングを我慢して行った翌日に激痛。


治療は、真っ先に石灰の搾取と痛み止めの注射。
腕のいいお医者さんに掛からないと痛み止めの薬を持たされて帰されます。
右肩のときはゴッドハンド、通院はたったの1日。
左肩はゴッドハンドの息子、今回はえらい目にあいました。


石灰の搾取をパスした上に、痛み止めの注射の選択を誤ったようだ。
4日後になって効いてくれたからよかったけど。


炎症が引いたら無理の無い範囲で即リハビリ開始。
仕事が最高のリハビリだったりしました。
通院は3日間、もう行きたくない。


発症から11日、拳を空に突き上げれるように
なりました。
ただ、リハビリはまだまだ続けなくてはなりません。
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