厚生年金の2013年問題 - YOUTUBEな雑記ブログ

厚生年金の2013年問題 - YOUTUBEな雑記ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厚生年金の2013年問題

2013年問題をご存知ですか?

サラリーマンの年金の受給開始年齢は、
生まれた年によって60歳から65歳へ段階的に引き上げられています。

60歳から支給される年金は
定額部分(老齢基礎年金)と報酬比例部分(老齢厚生年金)に分かれており、
定額部分については既に65歳まで引き上げられていますが、
残る報酬比例部分についても引き上げが始められます。

2013年以降、60歳で定年退職を迎える人には、
給料も年金支給もない収入の空白期間が生じます。

これを「2013年問題」といいます。

政府は対応策として企業に対する雇用延長の義務付けを検討していますが、
そのあおりで新卒者や若者の就職機会が奪われかねないと反対意見が出ています。

定年退職しても年金が受け取れない…。

キツイですね^_^;

雇用延長の義務付け…、そのうち死ぬまで働けって事になりそう(-_-;)

一方で若者の活躍する場が奪われていく。

なんか悪循環ですな。

そこで、今できること、今からでもできること
「会社や国に頼らない収入源の確保」を始めてみませんか?

 

関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://tatsu44.blog91.fc2.com/tb.php/1674-69110a6b

90年代のゲーム機
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。