賃貸住宅トラブル - YOUTUBEな雑記ブログ
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賃貸住宅トラブル


賃貸住宅で入居者が自殺や孤独死した場合
⇒ 家主と遺族の間でのトラブルが相次いでいます。



アパートの1室で一人暮らしの人が自殺した場合の例



家主から遺族への請求



1・壁紙の交換などの室内修復費
次の入居者のためにも自殺の痕跡などは完全に消さなければなりません。
通常の明け渡しよりかなり高額になるでしょう。




2・資産価値減少による「家賃減額分の保証」
家主は、次の入居者に対して自殺のことを告知する義務があります。
自殺により、家賃を減額する必要が出てくれば差額を請求されることが考えられます。


自殺があった物件は、
「心理的瑕疵物件」と呼ばれ
長期に渡って借り手が付きにくくなり
家主に経済的損失が出るのは明らかです。



借主には、
善良な管理者と同様の注意を持って使用する義務、が
民法で定められています。



しかし、賠償の範囲に明確な規定はありません。



中には、
アパート全体の建て替えを請求されるケースもあるそうです。

 



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